AI概算価格帯 / 推定
査定結果はここに表示されます
住所と物件情報を入力して、価格レンジ・比較事例・要確認事項を確認できます。
住所連動の自動調査
関東を含む住所で、国土地理院・国交省公式API・公的確認マップを照合
住所照合後に緯度経度と取得元を表示します。
査定に使った要素
算定根拠と、価格へのプラス・マイナス候補を整理表示
道路評価
推定要確認
営業確認必須成約価格情報連携
関東1都6県に対応 / API設定後は査定と同時に自動取得 / RMI公表情報を含む国交省公式データ
APIキーは中継サーバー側にのみ保管し、ブラウザには保存しません。キー未設定の間は、公式サイトで取得したCSV / JSONを読み込めます。戸建成約総額は土地価格へ自動補正せず、比較根拠として扱います。
比較事例
価格計算用の検証サンプル:柏市・流山市・野田市・松戸市・鎌ケ谷市のみ / 関東全域の公式成約事例は別枠で参考表示 / 本番送付不可
| 採用 | 距離 | 種別 | 面積 | 単価 | 類似度 |
|---|
STEP 2
営業確認・査定サマリー
A4査定書 2枚の文面編集
印刷・PDFに出す表題や説明文を、送付前に手入力で変更できます。
AI算定値を下書きとして表示しています。価格帯、土地価格、建物価格・物件内訳の整合を営業担当が確認してから送付してください。
追加の査定要素・補正判断
資料・現地確認で判明した要素を、プラス候補とマイナス候補に分けて記録します。
資料調査・現地確認記録
取得できない項目は「要確認」「要現地確認」のまま保存できます。
GOOGLE SHEETS
スプレッドシート自動保存
営業確認内容の保存時に、指定した社内用Googleスプレッドシートへ案件を保存できます。初回は追加、再保存は同じ案件行を更新します。連携を有効にするまで外部送信は行いません。
Google側の設定用コードを表示
Google Apps Scriptに貼り付ける `Code.gs` です。ボタンでコピーできない場合は、下の欄を選択してコピーしてください。
顧客名・電話・メール・住所を含むため、社内専用シートを使用し、共有設定を制限してください。
CRM
反響・査定案件管理
| 日時 | 顧客 / 住所 | 価格帯 | 信頼度 | 担当 | 状況 |
|---|
この画面の案件一覧は、現在開いているブラウザ内の保存です。複数担当者で共通管理する試運転では、Googleスプレッドシートを正本として確認してください。
TRIAL READINESS
試運転開始前チェック
在宅試運転はTailscaleへ招待した担当者だけに共有してください。社員別ログインと共通案件DBは未実装のため、初回の動作確認は匿名化したテスト案件で行い、実顧客情報での本運用は認証・権限管理追加後を推奨します。
安全運用
表示・送付ルール
- AIは査定下書きのみ。価格は必ずレンジで表示する。
- 営業担当が比較事例・補正・要確認事項を確認後に送付する。
- 道路種別、私道負担、接道義務、再建築可否、越境は断定しない。
- 取得できない項目は「推定」「要確認」「要現地確認」で示す。
- ポータル掲載価格は売出参考であり、成約価格として扱わない。
- 顧客情報を保存するスプレッドシートは社内のみ閲覧可能にする。
DATA CONNECTORS
データ連携状況
ROADMAP
公開サイトへの拡張
予定URL: /satei/chiba/noda/ /satei/station/kashiwa/