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SATEISCOPE 社内向け AI査定支援 / Phase 1
最終判断は営業担当
AI概算査定の下書き作成 価格・道路・法令・越境等は断定せず、営業確認後にお客様へ送付してください。

STEP 1

反響情報を入力

住所必須
お客様・物件
住所から自動取得する情報
住所・位置自動照合国土地理院 住所検索
用途地域参考取得国土数値情報 / 自治体で要確認
標高・傾斜自動取得国土地理院
ハザード地図照合重ねるハザードマップで要確認

住所入力後に公的データを照会します。用途地域とハザードは参考表示・確認リンクを提示し、営業確認までは価格補正に使用しません。

不動産情報ライブラリ 自動接続

保存済みのAPIキーを起動時に自動利用します。画面でキーを入力する必要はありません。

共有URLで開くと、自動接続の状態を確認できます。

営業入力・現地確認条件

成約・売出事例は現在サンプル値です。公的データを取得しても、用途地域・ハザード・接道等は営業確認後に判断してください。

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査定結果はここに表示されます

住所と物件情報を入力して、価格レンジ・比較事例・要確認事項を確認できます。

GOOGLE SHEETS

スプレッドシート自動保存

未設定

営業確認内容の保存時に、指定した社内用Googleスプレッドシートへ案件を保存できます。初回は追加、再保存は同じ案件行を更新します。連携を有効にするまで外部送信は行いません。

Google側の受取設定後に有効化してください。
Google側の設定用コードを表示

Google Apps Scriptに貼り付ける `Code.gs` です。ボタンでコピーできない場合は、下の欄を選択してコピーしてください。

顧客名・電話・メール・住所を含むため、社内専用シートを使用し、共有設定を制限してください。

CRM

反響・査定案件管理

日時顧客 / 住所価格帯信頼度担当状況
保存済み案件はありません。新規査定から営業確認内容を保存してください。

この画面の案件一覧は、現在開いているブラウザ内の保存です。複数担当者で共通管理する試運転では、Googleスプレッドシートを正本として確認してください。

TRIAL READINESS

試運転開始前チェック

利用URL確認中在宅共有はTailscale起動で表示された社内限定URLを使用
不動産情報ライブラリ確認中成約・用途地域・防火・ハザードの実住所照合を確認
Google Sheets設定待ち営業保存後に案件行が追加・更新されることを確認
共通CRM運用制限あり画面一覧は端末別。試運転中の共通台帳はスプレッドシートを使用

共有URLで開いた状態で、公式APIの読取確認を実行できます。

在宅試運転はTailscaleへ招待した担当者だけに共有してください。社員別ログインと共通案件DBは未実装のため、初回の動作確認は匿名化したテスト案件で行い、実顧客情報での本運用は認証・権限管理追加後を推奨します。

安全運用

表示・送付ルール

  • AIは査定下書きのみ。価格は必ずレンジで表示する。
  • 営業担当が比較事例・補正・要確認事項を確認後に送付する。
  • 道路種別、私道負担、接道義務、再建築可否、越境は断定しない。
  • 取得できない項目は「推定」「要確認」「要現地確認」で示す。
  • ポータル掲載価格は売出参考であり、成約価格として扱わない。
  • 顧客情報を保存するスプレッドシートは社内のみ閲覧可能にする。

DATA CONNECTORS

データ連携状況

不動産情報ライブラリ / RMI公表情報自動接続待ち共有起動で関東1都6県の市区町村ごとに成約価格情報を自動取得。公式ファイル取込にも対応
国土地理院自動取得対応住所位置、標高、傾斜推定、地図確認
用途地域・防火・ハザード要確認付き照合公式API自動接続時は用途地域、防火・準防火、洪水、土砂を参考照合。断定・自動補正なし
Google Sheets設定待ち営業確認済み案件の自動保存
売出情報規約確認要売出参考価格としてのみ利用

ROADMAP

公開サイトへの拡張

Phase 1社内査定支援、CRM、A4査定書、データ接続
Phase 2一般向け簡易査定、同意・個人情報管理、SEO地域LP

予定URL: /satei/chiba/noda/ /satei/station/kashiwa/